2025年 7月釣果



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26日

イサキ釣り

朝のうちは喰いが悪く苦戦
う~~ん

朝のうちはベタ凪で風もほとんど吹いてませんでした


仲間の船長と話してみると、やっぱり苦戦している様子。
その船長によると前日は10時30分に上がったとの事。
かなりの入れ食いだったようです。

しかーし!

潮が変わり始めると一気に好転!

入れ食いスタート!

真鯛やソウダカツオも釣れて皆様笑顔で12時に上がりました~




で、夜にはお客様より頂いたソウダカツオを
料理しました

大分ではスマカツオと呼ばれてますが、
正式には
マルソウダ
です

高知県辺りだと、ヒラソウダ、マルソウダをまとめて
メジカ
と呼ばれてますね。



マルソウダとヒラソウダの簡単な見分け方は

鰓蓋の上部の黒い色の所が背中側の黒い部分に繋がっていたら
それはマルソウダです。


ハッキリと繋がってます


マルソウダは釣れた日に食べるのが原則です。

釣れたては美味しいですよ


脂が乗ってますね

血合いも釣れたてなので食べても大丈夫なのですが、
今回は全てカットしました。







某日

船から氷が盗まれるんですよね~
連日の猛暑で溶けたのかなと思ってたのですが、
微妙な減り方だったんです。

これは盗難に違いないと確信。


ある日、船の掃除をしていたら



なんと!


犯人登場!



声かけすると、慌てて逃走




逃走する氷泥棒





仲間に盗んだ氷を分配してました!





氷泥棒は
沙紀丸の船長でした~笑笑






13日

一つテンヤで色々狙い

真鯛、イトヨリダイ、アヤメカサゴ等

真鯛は良型でした~
これ、ちゃんと狙うと良い釣果を残せそうですよ?
吐き出したベイトは・・・

ケンサキイカ!

つまり、こんな所までイカが入ってきてるんだ~って驚きました。


夜焚きのイカ釣り、月末から行きますよ~

良型を3連発!




12日
イサキ釣り

相変わらず絶好調ですよ~!!!

日差しがきついのでこまめに水分補給を忘れずに。

10時半に
早上がりしてもこの釣果~

いつも言ってる事ですが、釣果を伸ばすコツは連掛け!
これをやってる人はたくさんの釣果を残してます




これ以外に3尾

イケスに1尾残ってたので、プラス1尾




7日8日9日
遠征ツアー

カンパチはダメでしたが色々な魚が釣れました~!

キハダマグロ、ソウダカツオ、ゴマサバ、マハタモドキ、アカヤガラ、ハチビキ等

最初のポイントでは鳥が辺りを飛び交い、期待したのですが
ソウダカツオとゴマサバが釣れただけで、狙いのキハダマグロとカンパチは不発で移動。

その後はあまりぱっとせずに初日は終了

二日目はキハダ狙いの海域に直行するも渋い状況。
鳥も見えず、ナブラも全く無く、早々に見切りをつけて根魚狙いに変更。

しかし、この海域名物の酷い2枚潮に阻まれてやっぱり渋い状況。

移動を繰り返し、ようやくカモメが集まる場所を発見!
キャスティングとジギングを繰り返すと、活性が上がってきて周囲でキハダのナブラが発生!

キハダマグロを数本キャッチして終了~!
ばらした人はリーダーが35ポンドという激細ラインシステム笑笑
その人は冷却ベストを着用してたので、罰として
握りっ屁をファンに放出してやりました。
本人は
「暑くて目まいがします」
と言ってましたが、知らない方が幸せなので黙っておきました。

最終日は
泳がせ釣りの人に分があったような気がしますが、サメが多くて・・・

総括
今回のツアーはベイトには恵まれた状況ではあったとは思いますが、
追いものの活性が非常に低かった印象でした。

キハダマグロのナブラは本当に凄かったです。


次は日帰り遠征、1泊二日遠征
それぞれ募集をしてますので、お電話かLINEでお問い合わせください






マハタモドキ
モドキと名が付けばイメージが悪いですが、
この魚めちゃくちゃ美味しいのです!



この海域で清水サバと呼ばれるブランド魚です
船上で捌いてお造りにしたのですが
脂が極上にのっており素晴らしいおいしさでした

サイズは0.8~1.2kg
もちろん、これ以外にもキハダマグロを釣り上げたのですが、
オッティー船長が写真を撮ってないという大失態をいつものように演じました




5日

イサキ釣り

潮が緩いので喰いは悪くなるだろうと予想してましたが、
思ってたほどは悪くなく、皆様笑顔で釣られてました。

特にイシダイや80cmクラスの真鯛も釣れたのでこれにはビックリでした!

先日聞いた話では、イサキはなんと

性転換するそうです!
大きく成長すると全て雌になる
なるほど、だから最近釣れる大型のイサキはほとんどが雌なのか~

ん?

でも同じくらいの大きさの雄も5パーセントぐらいの確率で居るよな?
じゃあ、大きくなったら雌に性転換する理屈は辻褄が合わない



それでちょっと自分で調べてみました

ざっくりと結果から申し上げますと・・・

イサキの性転換する根拠は見つかりませんでした
(経験則や伝聞ではなく、学術論文で調べました)

では何故大きな個体は雌が多いのか?

これには推測も含まれる部分がありますが、

イサキは雌雄で別々の群れを形成して行動する為、生存率の差が要因として
あげられるようです。

自分もまだバタバタ調べただけなので、これから新たな文献を探して行きます。

何か情報がありましたら、教えてくださいよろしくお願いいたします。


良型のイシダイ
これは羨望の眼差し受けてました

明日からは遠征ツアーに出かけますので、数日間更新出来ませんが
インスタグラムは随時更新予定です
お楽しみに~!






4日
今日もイサキの白子です笑笑

やっぱり美味しいんですのよ~



この日は小さめですね
イメージとしては一昨日の10分の1ぐらいかな??






アルミホイルの上に乗せてじっくりと焼き
仕上げにバーナーで焼いて台無しにしました~笑笑

それでも美味しいのです


明日もイサキ釣りだ~



そうそう


日帰りのキハダマグロ釣りを募集します
ナブラ狙いで、キャスティングとジギング
乗合だと5名様集まれば出港します。
最大6名様まで。


潮で見ると再来週あたりかなぁ??
16日?17日?
興味ある方はお電話ください






2日
先日頂いたイサキです
ほとんどが雌ばっかりだったのですが、厳選して雄を没収頂きました

まずはいつも通りの握りで。

間違いない美味しさです






今日のメインは


白子のフリットです
(フリットとは、洋風の天ぷらと解釈してください)

雄を選ぶ理由はこれ!
白子がめちゃくちゃ美味しいのです!

もちろん、生でお造りの横に添えたり、軍艦巻きにしても抜群

揚げたてのアッチアッチのやつを口に放り込んで、旨味がじわ~っと広がる瞬間!

そして冷たいビールを流し込む幸せ!

夏の夜ですね~






朝はどんぶりにしていただきました。

昨夜の残りと地元別府湾で獲れたチリメンジャコ
卵は家で飼ってる子達から。







採られても採られてもすぐに葉っぱが成長するシソ達





こちらは鉢植えにして室内に置いてるのだけど、やっぱり成長が悪いですね






 

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